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ストレートネックが起こす凝りや頭痛

 7個の骨が連なった頸椎は、前方に向かってゆるやかにカーブを描いています。ところが、肩凝りの原因となる頭が前方に位置し続けると、頸椎も前方に位置してしまい自然な湾曲がなくなってしまう。頚椎のカーブは、頭からの圧力をうまく分散し、筋肉や骨への負担をかけないためで、湾曲がなくなると首の筋肉が緊張して肩凝りはもちろんそれ以外の様々な症状が出る。
首の周辺には脳へつながる血管やたくさんの末梢神経が通っていて、首の筋肉が固くなると血流が悪くなり、頭痛が起こったり、神経障害が出て、手や腕がしびれたり、吐き気、不眠、集中力低下が起こることも。

[ 更新:2010-01-22 ]

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