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当院からのお知らせです。

2月から定休日変更します。ご注意を!

入浴で肩凝りは軽減できます。

 入浴には3つの効果がある。まずは、温熱効果。カラダが湯で温められると血管が広がり、熱を外に出そうとして血液の循環がよくなる。更に熱くなったカラダを冷やそうとして汗をかき、血液がカラダを巡って老廃物が汗とともに出て、疲労物質が少なくなる。次に浮力。人が首までお湯につかると、体重が10分の1になり筋肉の負担が軽くなる。筋肉は常に重力と闘い、特に背中、腰は姿勢保持のため緊張をし続け、疲れがでる。入浴はこの緊張を解放してくれるのです。
3つめが水圧で、血液やリンパ液は重力によって押し下げられている。だから脚に集まる。これがむくみの原因。お湯に入ると水圧によって押し上げられ、滞りがちの血流も流れ始めるのです。肩凝りは肩甲骨まわりの筋肉がこわばっているので、風呂につかりながら、肩甲骨を上下左右と動かし、回してください。コリが軽減します。

[ 更新:2010-01-29 ]

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